関西華商総商会会長挨拶

Message from the President of Kansai cccj


 

        関西中華總商会は2013年6月27日に設立され、一般社団法人日本中華總商会直属の構成団体であり、日本関西エリアの華人経営者からなる経済団体です。

        日本中華總商会は約360社の会員を擁しており、各業界の多国籍企業や機構、大型金融、商業組織そして中小型企業が所属しています。関西中華總商会は59社の会員企業で成り立ち、貿易業、運輸(物流)業、不動産業、サービス業など、幅広い分野で事業を展開しています。

        總商会は、会員に多様な交流の場を提供し、豊富な産業資源と商機を分かち合います。共に影響力がある世界華商ネットワークの構築、及び経済貿易、教育、文化と社会発展に取り組んでいます。總商会の会員になれば、商会への帰属感、価値観を共有するとともに、様々なサービス、施設の利用などのメリットがあります。

        除此以外,本商会は発足以来、積極的に会員企業にビジネスに役立つ情報を提供し、ビジネスチャンスを創造してきました。ビジネスプラットフォームを構築し、リソースを融合することで、会員企業の事業発展を全面的に推進しています。一方で、商会は関西エリア及び中国の各経済団体との幅広い交流を積極的に行い、地域の優位性と資源を活用して中日間の経済往来を推進し、ビジネスの橋渡しとして、日中友好と両国間の様々な経済活動を展開しています。

        そのほか、関西中華總商会は海外華人経営者団体として百年の歴史を持つ中華總商会のブランドとグローバルに広がるネットワークを活用し、関西エリアから世界を展望し、関西と海外の華人経営者の事業発展を積極的に推進します。その上、関西と海外の華人経営者団体との交流・連絡の窓口になっていきます。

        今後、より多くの華人経営者が商会に加盟し、ともに発展し、共に未来を切り開いていくことを願って止みません。

関西中華総商会
会長